• そうえん整形外科お知らせ

    2月24日(月・振替休日)は、午前中臨時診療しております。どうぞご利用ください。

    2月29日(土)は誠に勝手ながら休診とさせていただきます。

    そうえん整形外科診療時間のご案内

    そうえん整形外科アクセス

  • 院長:宗圓 聰
  • 電話:078-413-0088
  • 住所:〒658-0072 神戸市東灘区岡本2-14-10
  • 阪急岡本駅から徒歩4分、JR摂津本山駅から徒歩6分。「宇山眼科」さんの並び
  • 駐輪場はございます。また近くに駐車場がございます。
  • 診察、予約案内

    受付時間は診察時間終了の5分前までです。直接お越しいただいてももちろん診察いたしますが、ご予約の方を優先とさせていただきますので、何卒ご了承ください。
    なお、急に痛みが出た場合やスポーツ活動中のけがなどの場合は、ご予約に関係なく可能な限り対応いたします。お越しになられる前にお電話にてご連絡をお願いいたします。 (痛み、けがの状態によっては他院への診察を助言させていただく場合がございます。)

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    骨粗鬆症の検査、治療について ▼

    当院院長は現在わが国で用いられている原発性骨粗鬆症の診断基準、ステロイド性骨粗鬆症の管理と治療ガイドライン、 骨粗鬆症の予防と治療ガイドラインなどの作成に携わってまいりました(日本骨代謝学会のホームページのガイドラインの項をご参照下さい)。

    そして、日本骨代謝学会の理事、日本骨粗鬆症学会(こちらをご参照下さい)の理事長をつとめておりました。

    骨粗鬆症の診断には背骨のX線撮影と骨密度の測定ならびに血液、尿検査も必要です。
    治療として薬を用いる場合、長期的な薬の効果判定には腰と股関節部の骨密度測定が有用です。
    当院では、これらの部位で骨密度が測定でき、新薬の開発試験にも用いることができる最新式の骨密度測定装置を設置しております。
    また、治療には薬のみでなく、運動や食事といった生活習慣の改善や向上が必須です。

    骨粗鬆症に関する詳しい内容については、骨粗鬆症財団のホームページをご参照下さい。

    膝、肩、腰の痛みの診断、治療 ▼

    これらの部位の痛みは、多くの種類の原因によって引き起こされます。痛みの性質や経過、診察所見などに基づいてその原因を絞り込む必要があります。
    ここでは、主なものについて述べますが、なによりも早めの受診、診断が重要です。

    腰の痛み

    腰の痛みは頻度が高く、種々の原因で生じます。腰のみの痛みの場合には内服や外用薬の使用とともに運動を併用することで対処できることも少なくありません。しかし、足に痛みやしびれを伴う場合には神経の圧迫により引き起こされている場合があり、X線のみでなくMRIなどの検査が必要となることや手術が必要となることもあります。最近は新たな痛みやしびれに用いることができる薬も登場し、選択肢が増えています。また、脊柱管狭窄症に対しては血流を改善する薬も用いられます。


    ひざの痛み

    最も多いのは変形性ひざ関節症です。加齢などにより関節の軟骨の劣化により痛みを生じます。最初は動作開始時の痛みを覚える程度ですが、進行すると階段の上り下りの際の痛み、さらには、平地歩行時の痛みをきたすようになります。X線では徐々に軟骨の厚みを示す関節の隙間が狭くなります。 治療としては、筋力強化の運動、ヒアルロン酸の関節内注射、痛みを軽減させる内服薬や外用薬の使用などがありますが、進行すると人工関節手術が必要となることがあります。その他、骨壊死、半月板や靭帯の損傷などもあり、これらの場合には関節鏡を用いた手術が必要となることもあります。

    肩の痛み

    最も多いのは肩関節周囲炎です。特に原因もなく腕の挙上や服の脱ぎ着の際などの動作時の肩関節の痛みをきたし、次第に夜間の痛みをきたすようになる場合もあります。 X線では異常はなく、内服薬、外用薬、関節注射などにより痛みを軽減させた上で関節の運動を行うことで治療可能です。また、痛みの程度が強い場合にはカルシウムの沈着を伴っている場合があり、その場合には関節注射が必要です。同じような肩の痛みでも転んだ後などで痛みが生じた場合には腱板損傷という病態もあり、その場合には手術が必要となることもあります。

    リウマチの検査、治療について ▼

    関節リウマチについては、日本リウマチ財団のホームページをご参照下さい。

    当院院長は日本リウマチ学会の理事、日本臨床リウマチ学会の理事長などを歴任してまいりました。
    現在は日本リウマチ学会の評議員と日本臨床リウマチ学会の監事をつとめております。

    関節リウマチに対する治療薬の進歩は著しく、これからも新薬の登場が続く予定です。
    病気や診療に関する各種ガイドラインについては日本リウマチ学会のホームページをご参照下さい。
    関節リウマチの治療においても医師のみでなく、関節リウマチに関する知識が豊富な日本リウマチ財団認定のリウマチケア看護師とともに診療に当たらせて頂きます。

    セカンドオピニオン外来のご案内 ▼

    セカンドオピニオン外来とは、当クリニック以外の医療機関を受診されていらっしゃる患者様を対象に、
    患者様の主治医からの情報をもとに診断内容や治療方法などに関し助言、
    アドバイスを行うことを目的とした外来です。

    こちらの外来では新たな検査や治療は行いません。
    主治医からの診療情報が必要となりますので、必ず主治医からもらってください。

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